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最新情報/2012-03-08

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福島県郡山市

こんにちは、ファンハウスの飛鳥馬です。

震災から一年が経ちます。
あまりにも大きな出来事だったのでまだまだ記憶に新しく、
もう一年が経ってしまうのか、という心境です。

言葉で書くと軽く感じられてしまうかもしれませんが。
被災にあわれた方は今でもご苦労をされているかと思います。
東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

2月終わりに、お世話になっている大工さんが福島県郡山市の実家に行く用事があったので、また同行させていただきました。

2月25日の夜に向かいました。
郡山市は震源地から少し離れていますが、
それでも一年前の東北自動車道は福島県に入ると、
路面のあちらこちらで補修の跡や震災の爪痕が目立っていました。

今ではすっかり舗装され、当時とは大違いです。

この日の郡山市の放射能測定は毎時0.54マイクロシーベルトでした。
震災から2週間後の時の数値は3.14マイクロシーベルトでしたから、やっと数値は落ち着いてきたのですね。

ただし大工さんの実家を除染したわけではないので、
生活レベルの場所ではわからないのですが。


この日の郡山市は前日に雪が降ったらしく、
主要な道路を除いて辺り一面が銀世界です!

家の手入れをしようと思って帰ってみたのですが、
雪と寒さでお手上げとなってしまいました。

皆さんも報道でとり上げられているのでご存じだと思いますが、
被災者の仮設住宅の寒さ対策は問題視されていますよね。

阪神淡路大震災は寒い季節で、新潟県中越地震も寒い地方でした。
寒い時期の被災者の方々の気持ちは計り知れません…。


雪景色の中だったので詳しくは確認できなかったのですが、
周辺の多くの家は屋根が補修されていました。
以前は多くの家の瓦屋根が崩れていたのですが。
街中のお店もこちらと同じように営業されていて、
着実に元の生活に戻っているような感じがしました。

ただし大工さんの実家もそうですが、
全ての方の生活が元に戻っているようではありません。

今でも屋根をブルーシートで覆っている家もありますし、
壊れたままの蔵も見受けられます。

直せる物はまだ良い方で、元に戻せない出来事も多いです…。
忘れた方が良い事って場合によってあると思うのですが、
今回の震災も私にとっては忘れてはいけない出来事です。

私が出来ることはたいした事ではないのですが、
起こった出来事を忘れずに、少しでも協力出来る事をさせていただきたいと思っております。



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