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最新情報/2012-03-10

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潜入捜査

こんにちは、(テニススクールのレッスン中に、
空振りをして自分のラケットで鼻を強打した)飛鳥馬です。
(いや~、泣けました…。)

先日、久しぶりに外食でお蕎麦を食べました。
う~ん、5ヶ月ぶりくらいですかねぇ…。

自分でお蕎麦を打てるようになってから、
すっかり外では食べなくなってしまいました。

食べたお店は地元の食材を使ったりしていて、
とても明るい感じのお店です。

入りやすい雰囲気で、値段も専門店のお店よりは安めです。
お店では地元の蕎麦粉を使ったお蕎麦に力を入れているのか、
多くの人がお蕎麦を食べていました!

ここで使っている蕎麦粉を使って自宅でお蕎麦を打っているのですが、
とっても難しいのです…。
かたくてなかなか生地がのびません。

そのため蕎麦粉の割合を7割にしてお蕎麦を打つのですが、
素人の自分ではこの位の割合が限界みたいです…。

ちょっと話を横道にそらします。

よく二八蕎麦などという言葉を聞かれるかと思いますが、
蕎麦粉と小麦粉の割合のことです。
十割蕎麦は、こだわりを持っているお店でないと出ないと思います。

3割蕎麦粉が入っていると『蕎麦』と言える、
と教室で聞いたことがあります。
だとしたら蕎麦ダイエットに疑問が生じますが…。

何より決定的に違うのは栄養やコシ、製造過程などもありますが、
商売的には金額です。

話しを戻しまして…。

ここの蕎麦粉はもの凄いコシがあって美味しいのです♪
なので、お店ではどういうお蕎麦が出てくるのだろう、
と疑問や勉強心があって、楽しみにしていました。

ざる分の海苔代50円を節約しまして、
もり蕎麦を注文しました。

待つこと3分程度。
もり蕎麦が出てきました♪
早っ!
みんなが食べているから、回転が速いのですかね?
量は普通でした♪

箸でつかんでみると…。
!?
何だか違う感覚が…。
そのまま一口入れて噛み切った瞬間、
美味しくないのが感じられました…。
風味もコシもありません…。

思わず「美味しくない…。」と呟いてしまいました。

こだわった蕎麦と比べてはいけないのは分かっているのですが。
でも同じ蕎麦粉を使っているであろう お蕎麦です。
ちょっとガッカリ…。

あきらかに蕎麦粉の割合が少ないようです。
蕎麦風味のそうめんのようでした…。
機械での製麺上仕方がないのは分かっていたのですが…。
残念ながら勉強になりませんでした。

周りの人たちは美味しそうに食べているお蕎麦。
昔だったら、たぶん自分達も「美味しい」言いながら
食べていたのだと思います。

趣味で蕎麦を作っている方に話を聞くと、
みなさん外で蕎麦を食べなくなったそうです。
気持ちが分かった気がしました。

同じ蕎麦粉を使っても、
同じ『蕎麦』というくくりになりますが、
全く違う蕎麦になるのですね…。
家もこの感覚に当てはまるところがありそうです…。

おっと!
蕎麦というか金魚のフンのように
無駄に長い話しになってしまいました。

OBの建て主さん、お蕎麦が食べたくなったら声をかけてくださいね~♪



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